読んでいるコミック

最近よんでいるコミックがあります。連載が始まったのは最近ではないですが、昔、一時期読んでいていつの間にか途中で読んでいなかったコミックがバガボンドです。読み始めたのが10年以上前なので今でも続いているというのに驚いて急いで1巻から読み返しながら全巻そろえました。1つの漫画で、しかも1つのテーマで30巻以上いくコミックは本当に凄いと思います。

バガボンドを描いている井上雄彦はスラムダンクを描いた事でも有名で、売れっ子漫画家です。その人気漫画家が、宮本武蔵という歴史上の人物にピックアップしその生涯を名セリフとともに描ききっています。ただの歴史の本や小説では伝わってこない宮本武蔵の剣士としての生き様や苦悩などが、絵の力と共に伝わってきます。コミックといっても完全に大人向けの青年漫画ですが、ただの漫画を読んでいるというよりも宮本武蔵という一人の人物にピックアップした映画や小説を読んでいるような気分にもなってきます。

コミックは好きで色々読みますが、これだけ長きに渡り1つの作品を描き続けるのも相当精神的にも大変だと思います。大人になったからこそ楽しめる青年のためのコミック漫画としてバガボンドをおすすめします。

これ以外に是非とも読んで欲しいと思うコミックが人気のコミックはだかんぼ教育という作品です。ちょっとエッチな内容ですが、女性にも読んでも恥ずかしくないと思える作品になっています。詳しいストーリーについては省きますがとにかく学校では裸で過ごさないといけないという縛りの中、頑張って羞恥心を捨てて過ごすというのがだいたいの内容だと思います。

 

読み返しているコミック「トリツキくん」

高田裕三さんのコミックスを読み返していたのですが、他の作品も読み返したいという衝動にかられまして、実家に連絡し宅急便でまとめて送ってもらいました。

どれから読み返そうか物色していたところ、すごく大好きだった作品を発見しました。

タイトルは「トリツキくん」
ラブコメなんですが、霊にとりつかれやすい体質の高校生が主人公「史郎」、ヤクザのイカサマ麻雀に嵌められて命を失った女子大生「しのぶ」がヒロイン。
なんともぶっ飛んだ設定なんです。
しかもヒロインは主人公にとりついて恨みを晴らそうとするんですから!!
少々ネタバレになりますが、早い段階で恨みは解消できるんです。
けれども!史郎を気に入ったしのぶが成仏せずに付き纏ってしまうんですね。
その日常で、史郎の体質のせいで霊的トラブルに遭遇するたび、しのぶと共に解決していくことで、ふたりの気持が近づいていくのですね。
えぇ、よくあるパターンです。
安定のシナリオ進行というか、ここがまた良いところでもあります。
そして、安定のシナリオ進行再び。幽霊のしのぶは善行が認められて生まれ変わりが許されるんですが、それは史郎とのお別れという事。
最後の最後、残りの数ページの内容はここでは書けない!高田裕三さんならではの幕のおろし方に涙が止まらなかった!
高校生とは思えないほど人情深い主人公と、キュートな幽霊ヒロインの恋愛が純愛というかなんというか、女性が読んでも応援したくなります。

個人的には少女漫画の恋愛ストーリーよりも好きです。
そして、麻雀をまったく知らなくても読めます。
こちらは残念ながら古本でも漫画喫茶でもなかなか見つからない作品ですが、読める機会にめぐり逢えたら迷わず読んで、純愛に涙してください!

 

漫画の世界

突然ですが、漫画の世界に憧れたことはありませんか?
私はあります。

例えば、ドラゴンボールのような世界。
痛いのはイヤですが、自分のあのくらい強く、そしてスーパーサイヤ人に変身できるようになってみたいです。あとは空を飛べたり、瞬間移動できるよな技があればどれだけ移動が楽な事か(笑)

他にも少女コミックの世界もいいですよね。
脚が長くてキレイな女の子達が沢山いる世界へ訪れてたくさんの恋愛をしてみたいものです。
例えば保護者失格。一線を越えた夜とかです。

また漫画家というのは誰でもできます。
そこで漫画家としてご飯を食べていけるのはほんの一握りです。

売れっ子になれば映画化やアニメ化などで莫大なお金を手にすることができます。しかし、このきっかけはなかなか訪れることがありません。

漫画家の年収

気になるのが年収ですよね。これは本当にピンキリだと思います。0円から稼いでいる人は億単位でもらっている人もいます。

では億単位で稼いでいる漫画家は気になると思うので簡単に述べてみたいと思います。

  • 鳥山明
  • 尾田栄一郎
  • 諫山創
  • 冨樫義博

一番上の鳥山明は誰もが知っているドラゴンボールシリーズの作者です。絵の技術も評判でドラゴンクエストなどのゲームでもイラストを使用されたりして莫大な資産を持っています。次は今は一番の人気漫画といえるワンピースの作者である尾田栄一郎。子供から大人までもストーリー展開が気になっています。そして諌山創。彼は進撃の巨人の作者であり、まだ20代という若さで億単位を稼いでいる人です。あの強烈すぎる画は一度見たら忘れることがありません。最後に富樫義博。幽☆遊☆白書はもちろんハンターハンターの作者です。

漫画家になるには

まずは各出版社へ自分の作品を見てもらわないと道は開けません。飛び込みでも郵送でもいいので送ってみましょう。また最近では電子書籍ブームとなっており、収益の大半は漫画と言われています。そして、出版社以外にもインターネット会社でも漫画を取り扱うようになっているのです。つまり漫画家でご飯を食べられる道が広くなっているのです。これは注目です!