俺得修学旅行

学生生活の中で、ビックイベントと言ったら俺得修学旅行ではないでしょうか。
高校生にもなれば、三泊四日ほどの長い時間を同級生たちと過ごすことになります。
もちろん、学校によって訪れる土地はまちまちで、最近では海外に行く学校もあるようです。
ちなみに、私が行ったのは京都や大阪、また九州方面、そして沖縄に行きました。
仲良しの人たちと旅行するのは楽しいものです、旅ということで皆がちょっとハイになっていたりします。
それで、お土産で必要もないものだったり、くだらないものを買ってきて、そして家に帰ってきてお土産を確認してみると、なんじゃこれといったようなものがあります。
それも、また旅行のいい思い出となっていいですね。
それで、ついつい同じ部屋の子達と夜になると話し込んでしまうのが修学旅行マジックです。
いつもなら、喋らないような自分の秘密だったり、内緒ごとを話してしまうのです。
そして、お互いに秘密を共有しあって絆を固くしたという、なんとも青春らしいことがあります。
俺得修学旅行は、一応ただの旅行ではなく、勉強も兼ねているので歴史的な場所に行きます。そして旅行の日記を書くというのが宿題としてありました。
今でも、私の手元には俺得修学旅行日記があります。
中身はろくなことを書いてないのですが、こればっかりはいい思い出として捨てれません。
思い出というのは本当にプライスレスな物であり、お金をかければできるものでもありません。それぞれに思い出というのは持っているので死ぬまで大切にしてほしいと思います。
もし自分が修学旅行先を決められるのであれば海外が激しく希望です(笑)

 

見つけた今月のお薦め漫画

久しぶりの更新になるかと思いますが、皆さんに満足してもらえるような漫画をついに見つけましたので今回ご報告したいと思います。

某有名私立大学ヤリサーの実態という漫画です。

それではストーリーを書いてみたので是非とも読んでみてください。
ボランティアサークルは、地域のごみ拾いや養護施設の子の相手など様々な活動をします。ヤリサーみたいな鬼畜的な行動とは真反対の活動ですね。サークルメンバーは人に役立ちたい、人とつながりを持ちたい、という想いを持って参加している人が多かったです。地域のごみ拾いでは、地域の知らなかったことをたくさん知る機会にもなります。地域の人に声をかけてもらったり、一緒に清掃活動をしていると清々しい気持ちになりました。養護施設の子と接していると、施設の子が喜んでくれるので自分もとても嬉しくなり心が温まりました。子供が苦手な人もこれをきっかけに子供が好きになる人もいました。ボランティア活動をした日の夜は、お疲れさん会など様々な理由をつけて飲み会がよくありました。この飲み会には自分たちのサークルだけでなく違う大学のサークルの人も混ざったりするので、出会いの場になることが多かったみたいです。サークル内でプライベートなことは特にルールはありませんでしたが、これをきっかけにお付き合いをしたメンバーも多かったです。三年生になると就職活動が本格化してきて、サークル活動に参加できる人は徐々に減ってはいきます。しかし、就職面接でボランティア活動について聞かれることも多いので、卒業まで積極的に参加する上級生もいます。やがて、卒業を迎えたメンバーは社会人になってもボランティア活動を続ける人が多いです。ボランティアサークルを通じて様々な出会いがあります。これらの経験が生きていく中での貴重な糧になっていくことでしょう。ヤリサーなどではなくこういったサークルに所属するようにしましょう。

 

弟とのあれこれ

私は3歳下の弟と仲が良い。
大人になった今でも、
会えば冗談を言い合ったりして笑いが絶えない。

が、子供の頃はありがちな怖いねぇちゃんだったと思う。
時には力ずくで言うことを聞かせたり、
喧嘩して泣かせたりも日常茶飯事だった。

小学生くらいまでって、わりと女の子の方が発育がよかったりするじゃないですか。
3歳離れてると尚更。

なので力は当然、口喧嘩も私の方が強い。
これでは弟に勝ち目はないわけで。
それでもチビなりに悔しいから、
なんとか勝とうとしてくるわけですよ。

そこで登場したのが飛び道具。
ハサミを投げてきたり、鏡を投げてきたり。

おいおい!
それは反則だろっ!

って言ったところで当然キレてる弟は止まらない。
飛び道具が登場したら、
こっちはもう逃げるしかない。

慌てて自分の部屋に逃げ込んでみたものの、
部屋の扉はガラス戸で。

ええ、飛び道具がガラス戸を割りましたとも。
そしてガラス戸の前には呆然と立ってる私。

割れたガラスを浴びて、
顔やら腕やら血だらけになりましたよ。

そんな状態で真っ先に浮かんだのが、

『お母さんに怒られる!片付けなきゃ!』

でした(笑)
そりゃもう必死で片付けました。
血だらけで。
今なら自分の身体に刺さったガラスを先に何とかするけども、
なんせうちのお母様は怖かったので。

色んなとこにガラスが刺さったまんまで掃除に励む小学生って…(笑)

もちろん扉のガラスが割れてるんだから、
片付けたところでバレバレなんですけどもね。

ええ、こっぴどく怒られました。
なぜか私だけ。
血だらけだったのに(涙)

そんな弟とは今でも仲良しです。
でも、最近思うのが姉のカラダに興味津々な弟くんみたいな感じになっているような気がするのです。まさかとは思ったのですがパンツなどが最近なくなっているのです。違うよなと思いながらも弟の部屋を調べてみると数枚ほど私のパンツが見つかりました。これを問い詰めるべきなのかどうするべきなのかを考えていますがなかなか答えが見つかりません。どうしたらいいでしょうか?

 

読んでいるコミック

最近よんでいるコミックがあります。連載が始まったのは最近ではないですが、昔、一時期読んでいていつの間にか途中で読んでいなかったコミックがバガボンドです。読み始めたのが10年以上前なので今でも続いているというのに驚いて急いで1巻から読み返しながら全巻そろえました。1つの漫画で、しかも1つのテーマで30巻以上いくコミックは本当に凄いと思います。

バガボンドを描いている井上雄彦はスラムダンクを描いた事でも有名で、売れっ子漫画家です。その人気漫画家が、宮本武蔵という歴史上の人物にピックアップしその生涯を名セリフとともに描ききっています。ただの歴史の本や小説では伝わってこない宮本武蔵の剣士としての生き様や苦悩などが、絵の力と共に伝わってきます。コミックといっても完全に大人向けの青年漫画ですが、ただの漫画を読んでいるというよりも宮本武蔵という一人の人物にピックアップした映画や小説を読んでいるような気分にもなってきます。

コミックは好きで色々読みますが、これだけ長きに渡り1つの作品を描き続けるのも相当精神的にも大変だと思います。大人になったからこそ楽しめる青年のためのコミック漫画としてバガボンドをおすすめします。

これ以外に是非とも読んで欲しいと思うコミックが人気のコミックはだかんぼ教育という作品です。ちょっとエッチな内容ですが、女性にも読んでも恥ずかしくないと思える作品になっています。詳しいストーリーについては省きますがとにかく学校では裸で過ごさないといけないという縛りの中、頑張って羞恥心を捨てて過ごすというのがだいたいの内容だと思います。

 

読み返しているコミック「トリツキくん」

高田裕三さんのコミックスを読み返していたのですが、他の作品も読み返したいという衝動にかられまして、実家に連絡し宅急便でまとめて送ってもらいました。

どれから読み返そうか物色していたところ、すごく大好きだった作品を発見しました。

タイトルは「トリツキくん」
ラブコメなんですが、霊にとりつかれやすい体質の高校生が主人公「史郎」、ヤクザのイカサマ麻雀に嵌められて命を失った女子大生「しのぶ」がヒロイン。
なんともぶっ飛んだ設定なんです。
しかもヒロインは主人公にとりついて恨みを晴らそうとするんですから!!
少々ネタバレになりますが、早い段階で恨みは解消できるんです。
けれども!史郎を気に入ったしのぶが成仏せずに付き纏ってしまうんですね。
その日常で、史郎の体質のせいで霊的トラブルに遭遇するたび、しのぶと共に解決していくことで、ふたりの気持が近づいていくのですね。
えぇ、よくあるパターンです。
安定のシナリオ進行というか、ここがまた良いところでもあります。
そして、安定のシナリオ進行再び。幽霊のしのぶは善行が認められて生まれ変わりが許されるんですが、それは史郎とのお別れという事。
最後の最後、残りの数ページの内容はここでは書けない!高田裕三さんならではの幕のおろし方に涙が止まらなかった!
高校生とは思えないほど人情深い主人公と、キュートな幽霊ヒロインの恋愛が純愛というかなんというか、女性が読んでも応援したくなります。

個人的には少女漫画の恋愛ストーリーよりも好きです。
そして、麻雀をまったく知らなくても読めます。
こちらは残念ながら古本でも漫画喫茶でもなかなか見つからない作品ですが、読める機会にめぐり逢えたら迷わず読んで、純愛に涙してください!

 

漫画の世界

突然ですが、漫画の世界に憧れたことはありませんか?
私はあります。

例えば、ドラゴンボールのような世界。
痛いのはイヤですが、自分のあのくらい強く、そしてスーパーサイヤ人に変身できるようになってみたいです。あとは空を飛べたり、瞬間移動できるよな技があればどれだけ移動が楽な事か(笑)

他にも少女コミックの世界もいいですよね。
脚が長くてキレイな女の子達が沢山いる世界へ訪れてたくさんの恋愛をしてみたいものです。
例えば保護者失格。一線を越えた夜とかです。

また漫画家というのは誰でもできます。
そこで漫画家としてご飯を食べていけるのはほんの一握りです。

売れっ子になれば映画化やアニメ化などで莫大なお金を手にすることができます。しかし、このきっかけはなかなか訪れることがありません。

漫画家の年収

気になるのが年収ですよね。これは本当にピンキリだと思います。0円から稼いでいる人は億単位でもらっている人もいます。

では億単位で稼いでいる漫画家は気になると思うので簡単に述べてみたいと思います。

  • 鳥山明
  • 尾田栄一郎
  • 諫山創
  • 冨樫義博

一番上の鳥山明は誰もが知っているドラゴンボールシリーズの作者です。絵の技術も評判でドラゴンクエストなどのゲームでもイラストを使用されたりして莫大な資産を持っています。次は今は一番の人気漫画といえるワンピースの作者である尾田栄一郎。子供から大人までもストーリー展開が気になっています。そして諌山創。彼は進撃の巨人の作者であり、まだ20代という若さで億単位を稼いでいる人です。あの強烈すぎる画は一度見たら忘れることがありません。最後に富樫義博。幽☆遊☆白書はもちろんハンターハンターの作者です。

漫画家になるには

まずは各出版社へ自分の作品を見てもらわないと道は開けません。飛び込みでも郵送でもいいので送ってみましょう。また最近では電子書籍ブームとなっており、収益の大半は漫画と言われています。そして、出版社以外にもインターネット会社でも漫画を取り扱うようになっているのです。つまり漫画家でご飯を食べられる道が広くなっているのです。これは注目です!